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左から順に荒木奏美氏(オーボエ)、小林沙羅氏(ソプラノ)、反田恭平氏(ピアノ)

出光興産株式会社が主催する「出光音楽賞」の第27回受賞式典とガラコンサートが、8月23日(水)に東京オペラシティコンサートホールにて開催された。

プレスリリースURL:http://www.idemitsu.co.jp/company/news/2017/170825_2.html

 

ガラコンサートについて

「出光音楽賞」は主にクラシックの音楽活動を対象に、育成という観点から意欲、素質、将来性などに重きを置き、毎年、新進の音楽家を顕彰してきた。
このたびオーボエの荒木奏美氏、ソプラノの小林沙羅氏、ピアノの反田恭平氏の3名が受賞し、式典にて賞状ならびに奨学金が贈られた。若き精鋭たちによる躍動感に満ちたパフォーマンスを一目見ようと、ガラコンサートには多くの来場者が集まった。
「出光音楽賞」は音楽ファンのみならず、より多くの人たちに音楽の素晴らしさを体験していただくとともに、次世代の若手音楽家を育成するため、顕彰を続けるとのことだ。
なお、コンサートの模様は「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)にて9月17日(日)に放映する予定。

 

第27回出光音楽賞受賞者

荒木 奏美 (オーボエ)

 

1993年生まれ。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学で研鑽を続けながら、4年次在学中の2015年6月より東京交響楽団の首席オーボエ奏者を勤めている。2015年、第11回国際オーボエコンクール・軽井沢においてアジア勢において初の1位(大賀賞)受賞。併せて軽井沢町長賞(聴衆賞)を受賞。その他、第17回日本クラシック音楽コンクール木管楽器部門グランプリ。第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2位。2016年【東京・春・音楽祭にて】デビューリサイタルを開催後、B→Cシリーズはじめ数多くリサイタルに取り組む。H・ホリガーから指名を受け共演、トリオで5公演行った。

小林 沙羅(ソプラノ)

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団推奨学生。2011年度文化庁新進芸術家在外研修員、2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年よりウィーン及びローマにて研鑽を積む。日本声楽アカデミー会員、藤原歌劇団団員。
2006年『バスティアンとバスティエンヌ』バスティアンヌでデビュー。2012年ソフィア国立歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演アディーナ役が新聞批評で高く評価される。
2015年には野田秀樹演出、井上道義指揮『フィガロの結婚』10都市14公演全てでスザンナ役を務め上げ、その卓越した演技力と歌唱力で絶賛される。

反田 恭平 (ピアノ)

1994年9月1日生まれ。2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞受賞。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。2016年デビュー・リサイタルを開催、サントリーホール2000席が完売。夏には浜離宮朝日ホールで3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行うも一般発売当日に完売し、3日間の追加公演を行い新人ながら3,000人を超える動員を実現し、現在国内外で演奏活動をおこなっている。

 

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